旅行先でのランにBGMは不要だった
1カ月前の話になってしまいました(苦笑)。
夏休みのハワイ島旅行でのランでは、音楽を聴かずに走っていました。
というか、BGM不要でした。
普段のラントレではBGMあり派
普段のラントレでは(レース前の気合いを入れたトレーニング以外は)、音楽を聴きながら走っています。
スマホは持ち歩かないので、一世代(二世代?)前のiPod nanoを使っています。
(最近iPod nanoが販売終了になったのが悲しい。ランにちょうどいいサイズなのに…)
ペースに多少緩急をつけて走るのですが、コースが数パターンなので「飽きないように」というのもあり、あれこれBGMを流しています。(コース中に信号は0~1つしかなく比較的安全かと。念のため)
走っている間は、考え事をしたり身体の調子を確認したりしているので、果たしてBGMの意味はあるのかと思うこともなきにしもあらずですが(笑)、それでも音楽によってノリが良くなる部分もあると思っています。
少なくとも音楽を聴いて走っていてテンションが下がるということはありません。
旅行にも持って行ったが…
旅行でもiPod nanoは持って行きます。
家族で行動するときは全然使用しないので、ラン用です。
これまでの旅行では、ほぼ100%普段のラントレのようにBGMありでした。
今回の旅行でも通常通り持って行ったのですが、どういうわけか初回のランでiPod nanoを持たずにホテルから出てしまいました…
取りに戻るのも面倒くさいので、「まあいいか」とBGMなしで走ってみたのですが、これが見事にアタリでした。
BGMなしで良かったこと
旅行先でBGMなしで走ってみて気づいたのですが、聴覚に新鮮な刺激がありました。
音というかノイズというか(まぁ、「音」ですね(^^))、そういうのが普段と全然違う。
車(特にデカいトレーラー)の音や、風の音(まあまあ強かった)、鳥の鳴き声が全然違うので、周りの景色(視覚)や空気の感じ(嗅覚)、暑さや日焼け感のような感覚だけでなく、聴覚にもフレッシュさを感じました。
海の近くへ行けば波の音が聞こえるし、街の中を走ればいろんな声や音があり(海外なら日本語じゃない言語)、そういうのも楽しまないともったいないなぁ、と実感するきっかけになりました。
今まで旅行先で音楽を聴きながら走っていたのを後悔したくなるくらい(苦笑)、いい感じでした。
音楽端末は旅行に持って行かないことにした
今回のランで、今後は音楽端末(現時点ではiPod nano)を旅行に持って行く必要はないなと思いました。
飛行機の中では映画を見るし、家族と行動している時にはいらないし。
音楽を聴きたくなったら、現地の音楽や現地で流行っている曲を聴けばいいかなと。
これで旅行時のマストアイテムが一つ減らせます♪
書いた人

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スポーツを見るのも好きなトレーニングジャンキー。サブ3.5を目指す(あと2分ちょっと…)自称中級市民ランナー。
見る方では、海外サッカー、マラソン、トライアスロン、格闘技全般、NBA、ラグビーが主な守備範囲。テニスもMLBも陸上競技も好き。
公認会計士 税理士
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